どーも、じゅんです。

 

付き合っていない女性を家に呼びたい!

付き合っていない女性が家に来たらどうなるの?

という疑問があるかと思います。

このページでは付き合っていない女性が家に来た

時の体験談(失敗編)紹介します。

是非参考にしてみてださいね。

【男のロマン】付き合っていない女性が家に来る

「女性が一人暮らしの部屋に来る」

男なら誰しもが一度は思うことじゃない

でしょうか?

一人暮らしの部屋に女性が来てほしい!

一度くらいは女性を連れてきたい!

僕もこう思ってきました笑

 

特に社会人になってお金も時間も割と

自由に使えるようになりますもんね。

デートした帰りに「今日うち寄ってく?」

みたいな流れは本当に憧れですよね!

 

付き合っていない女性が家にきた!どんな人?

さて、付き合う前に家に来た女性はどんな

人だったのか?気になりますよね。

名前 Mちゃん(仮名)

年齢 23歳

職業 下着メーカー勤務

 

当時僕は28歳だったので5つ下ですね。

聞くと新卒で下着メーカー勤務ということでした。

Mちゃんとは近所の接骨院で知り合って

(ちょっと雑談して)仲良くなった感じです。

すごく凛としてる雰囲気があったんですが

話してみると人懐っこくて親近感が湧きました。

容姿はと言うと、学校のクラスにいたら

目立たないけど可愛い子って感じですね。

クラスで3番以内くらいには入るかと思います。

23歳なので初々しさがすごくありましたね。

 

付き合っていない女性が家に来た流れは?

え、どうやって付き合っていないのに

家に呼べたの?

家に来た流れを知りたい!

と思いますよね。

ここではMちゃんが家に来た流れを紹介しますね。

 

Mちゃんが家に来た流れは?

・接骨院で知り合う

・近くのスイーツ店に誘う(連絡先交換)

・近所の居酒屋で飲みデート

・バレンタインデーに家に誘う

 

簡単に書きましたが細かく見ていきましょう。

僕は当時、近所の接骨院に通っていたんですが

ソファーで会計待ちをしていると

施術終わった美女が更衣室から出てきたんです。

それがMちゃんでした。

Mちゃんも会計待ちをしていて、そこで少し

「こんにちは、よく来るんですか?」

と世間話し程度の会話をしていました。

 

愛想良く対応してくれたのでコレはいける!

と思い「もし良かったら近くに美味しいスイーツ屋が

あるのでいきませんか?」と誘いました。

Mちゃんはあまりビックリした様子もなく

「はいっ。」と。

言われ慣れてるんですかね〜。。

 

「接骨院はどれくらいの頻度で通うんですか?」

「家はどっち方面なんですか?」

と世間話をしたがら近くのスイーツ屋に。

そこは駅から近いんですが、人通りが少ないので

穴場なんですね。しかも、美味しい!

 

こじんまりしたお店なので、店内席は1つしか

なかったんですが、奇跡的に空いていました。ラッキー!

そのお店の人気メニュー、ショートケーキと

モンブランを頼みました。

 

Mちゃんは海外に興味があるらしく

イタリアに行った時の話しをすると

ものすごく前のめりで聞いてくれました。

ローマの写真を見せると「私も行きたいです!」

と目をキラキラ輝かしてこちらを見ます。

 

(かわいいなっ!かわいすぎるぜ)

何回思ったことか!

こっちの話しをウンウンと聞いてくれて

ものすごく好印象でした。

海外の話し、仕事の話しに花が咲いて、、

2時間も喋っていました笑

気づいたら夕方だったので「そろそろ帰りますか?」

と聞いてみると「はい、楽しかったです♪

またお話し聞かせてください」

と言ってくれたので(お、かなり脈ありか?いけるかも)

からの流れで「僕も楽しかったです。

良かったら今度ご飯に行きませんか?

連絡先を交換しましょう」と積極的に誘いました。

 

そうすると「いいですよ♪あ、でも彼氏いますけど」

「え?彼氏いるんですか?!('◇')ゞ」とげんなり

しましたが、連絡先交換できるので気にせず

アドレスを好感しました。

とにかく接点を作ってデートをしたりして

ゆくゆくは付き合う事ができればいい…!

そんな感じに考えていたんですね。

 

それから何日かメールをしていくうちに

Mちゃんからのメール頻度が多くなったり

敬語→タメ口になったので…

そろそろ距離を詰めようと思って

「近所に美味しい行きつけのお店が

あるから飲みに行かない?」と誘ったら

 

「いいよ!行こう!楽しみにしてる!」

と前向きな返事が来たのでガッツポーズ!!

接骨院で知り合ってから10日後に近くの

居酒屋でデート。

 

デート当日は18時に居酒屋集合。

「ここの居酒屋気になってたけど

なかなか行けてなくて…今日は嬉しいです」

Mちゃんはこの居酒屋に行ってみたかった

らしくテンションが上がっていましたね。

 

お互いビールが好きなのでまずはビールで乾杯。

23歳と若いのでグイグイ飲んで勢いがあります。

いいですねぇ↑

しかもMちゃんは好き嫌いなくて何でも

美味しい、美味しいと次々と口に運んで

いきます。

やっぱりよく食べる女子は魅力的ですよね!

 

仕事や今までの恋愛の話しをしてあっという間に

2時間、3時間と経ちました。

 

 

 

お酒を飲んだMちゃんはちょっとだけ大人っぽく

色っぽく見えました。

22時近くなったので帰ろうか?という事になって

居酒屋を出たところでバイバイ!

 

家に着くとMちゃんから「今日は

ありがとうございました。楽しかったな

また飲みにいきましょう!」

とメールが。

くぅ~。かなりテンションが上がりました。

 

そして、Mちゃんが家に来たのはそれから

1週間後の事でした。

メールをしていて「次、いつ空いてる?」

と聞くと「2/14なら仕事終わりに空いてるよ」と

返信があったので「じゃあ居酒屋に行く?」

「それとも俺の家で飲む?」とダメ元で誘ったら

「うん、行きたい!」とまさかのOK!!!

 

付き合っていない女性が家に来てどうなった?

Mちゃんが家に来てからどうだったのか?

まず家に来るのが2回目ということもあって

今日は大人の関係があったらいいな…と

正直邪(よこしま)な考えがありました。

 

その日は祝日という事もあって僕は会社休み。

Mちゃんはデパート勤務なので出勤。

19時終わりとの事だったので

それまで部屋の掃除をしたり買い出しに

行ったりしていました。

 

特に部屋の掃除は窓拭きから床掃除まで

2時間くらいみっちりしていましたね笑

特にキッチン周り、トイレは入念に。

普段、掃除なんてしないので腕がパンパンでした。

 

7時くらいに「今仕事が終わったので

向かうね。30分後くらいに着くと思うよ」

とメールが!

(おおお!ついに来るのか?!とソワソワしていましたねw)

 

駅まで迎えに行きました。←ここ萌ポイント!

(かなりテンション上がりした)

駅から家に仲良く歩きながら帰るのって

なんか憧れがあったんですよねぇ。

 

駅近くのコンビニで待ち合わせてアルコール

とつまみを買って家にGO!!

その日は真冬の2月ということもあって

ホントに寒かったですね。

なので家に向かう時、自然とMちゃんとの

距離が近くなりひっついていましたw

 

家に着くとMちゃん仕事お疲れ様!

という事で「かんぱーい!」

コンビニで買ってきたつまみと酒で

「今日も疲れたでしょ?」とねぎらうと

「はい、疲れちゃいました…」と照れる

Mちゃん。(か、かわいい…!)

 

僕の部屋は1Kと狭く、机が真ん中にありました。

コタツ机を使っていたので二人で横並びになって

お酒を飲みながらおつまみを食べる。

狭いコタツなので、中で足も当たりまくり。

まったりとした空間が続いて…

(コレ、付き合ってんじゃね?!)と錯覚してしまいました。

 

とここで僕は最大のミスを犯してしまうのです。

Mちゃんの気持ちを知りたくて、「今の彼氏とどうなの?

と聞いてしまったのです。

 

それが裏目に出てしまい、Mちゃんは

「え、上手くいってますよ」と突然敬語になり

横にいたのに目の前に移動してしまいました。。(ガーン(・∀・))

 

(やばい、距離が開いてしまった、、、

何とかしなければ!)と焦るのも既に時遅し。

Mちゃんとの会話はなくなり彼女は

帰ると言い出しちゃったんです。

その時はなんでMちゃんが怒ってしまったのか

理解できなかったので、後に女友達に聞いたら

あ〜それは彼氏と上手くいってなかったから

家に行ったんだけど、それくらい察して欲しかったんじゃない?

外から埋めてくる感じがイヤになったと思うよ。

気持ちを行動で示せば、結果は変わったんじゃない?

と言われました。。。

 

今考えると、確かにその通り!!

いや〜女心は難しいですねd( ̄  ̄)

 

それ以来、Mちゃんにメール送っても返って来ず。

接骨院で会う事もありませんでした。

 

2回デートできて、2回も家に来たのに

俺は何をしていたんだろう。

後悔……。この言葉がこんなに染みたのは

初めての経験だったかもしれません。

 

成功編もあるのでよかったら見てみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は付き合っていない女性が家に来た体験談

まとめました。

参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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